チャールズのめがね

代官山のSHOWER ROOM FACTORYで開催された「最後のカメラ展」のためのプロダクト。本展には、株式会社パワーショベルがリリースした組み立て式カメラ「LAST CAMERA」の新しい使い方を提案するという企画主旨のもと、アーティストやデザイナーなど、様々な領域のクリエイターが集められました。

チャールズのめがね1

チャールズのめがね2

めがね型のホルダーで2台のLAST CAMERAを繋げて撮影し、その写真をhouse(家型のステレオスコープ)で覗くことによって立体視することが出来ます。
 デザイン・プロジェクトrabbit holeとして出品した本作は、1833年にステレオ・スコープを発明したとされるチャールズ・ホイートストンから着想を得たものです。両眼の視差を利用して立体視するというステレオカメラの原理から、めがね型というシンプルな答えに辿り着きました。

チャールズのめがね3

チャールズのめがね4

チャールズのめがね5

material:ABS, aluminum, lacquer finish

rabbit holeは、身体の延長線上にあるプロダクト、そして身体を通して想像力を刺激するプロダクトの
在り方を模索し、カタチにすることを目的に活動しています。詳細は、以下URLをご覧ください。

rabbit hole

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